ひのさん - hinosan.com

大分県玖珠郡九重町に暮らす日野さんのお米や野菜を直送する小さなお店です。


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稲刈り&掛け干し
天気が悪く、熟れた稲は倒れ、雨に打たれて、芽を出す始末…。
今年も、稲刈りスタート。今日は、貴重な快晴の元で、本日2枚稲刈りと掛け干し終わりました!



手前の稲は、亀の尾です。穂がなが〜い。

奥に見える田んぼは、あともう少しで完璧な黄金色に!

これから、永遠と2ヶ月間、稲刈り・掛け干ししながらの、脱穀・収穫、そして、畑の収穫、冬野菜の種まき・・・。多忙な秋の到来です。

無事に冬を迎えられますように・・・
お米の完成を、どうぞ、お楽しみに!
| hinosan | 23:13 | comments(0) | - | - |
お彼岸のお話し会
今回も充実したお話し会になりました。いつも、ありがとうございます、花さん!

お話し会のテーマは、固定種野菜の魅力。なぜ、こだわっているのか、、自分たちも、再確認することができました。やっぱり、固定種って、素晴らしい。

3つの魅力は、
1. 種が採れること
2. 準自然栽培に適していること
3. 種を後世に残せること

いのちを取り扱う農家として、種をまいて→収穫して→花を見て→息絶えた姿と新しい種を採る→そして種まき、という無限に続く活動をし続けたい。

買った種を蒔いて→収穫→買った種を蒔いて→収穫。このF1のサイクルは、世代に繋がりがなく、どこか使い捨ての感覚に似ているような…。しかも、雄性不捻が主流となった今のF1。

ひのさんは、固定種にある循環性が、自然的でエコだ、と考えています。

ひのさんの希望は、20年前は、ほとんど無かったのに、今は、当たり前になった無農薬や有機栽培の野菜。20年後は、さらに固定種である野菜が、スーパーでも当たり前になっていて欲しい。

そのためにも、コツコツと皆さんに現状を知っていただきながら、新しい視点や感覚で野菜を選んで欲しい、と願い、今回のお話し会を構成しました。

何かと難しい話し。固定種とF1の食べ比べをして、その違いを、舌で感じていただきながら、珍しく、ひのさんも熱く語ったお話し会でした。参加してくださった皆様、ありがとうございました!

今回のお野菜:
完熟トマト、ミニトマト、大長れいし、梨なす、薩摩白長なす、加茂なす、山科なす、三豊なす、イタリアなす、地胡瓜、聖護院胡瓜、パプリカ、四角豆、白胡瓜、伊勢ピーマン、満願寺とうがらし、にんにく、ニラ、モロヘイヤ、バジル、バターナッツ、ソーメンカボチャ、じゃがいも、網干メロン、八丈オクラ、栗。

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| hinosan | 00:49 | comments(0) | - | - |
9月22日@Life Gallery 花
あっという間の8月でした!

9月は、お彼岸の22日。久しぶりにお話し会を開催します。


種のおはなし会「固定種ヤサイの魅力」

9月22日(木・祝)14時〜 @Life Galley 花(大分市城崎町2-2-12 2F)
ドリンク付き(500円) ※ひのさんのプチプレゼントつき
ご予約: Life Galley 花 (097-573-7711) まで


今回も、固定種野菜について。

なぜ、そんなに種にこだわるの?
ーー 美味しいから、は、もちろん、安心だから、そして、残したいから。

そんな色々な理由について、お話しします。

お店の入り口では、ひのさんマーケット。18時まで開催します。
目玉は…栗、秋なす(4-5種)、カボチャ(3-4種)、四角マメ、ミニ・マイクロトマト、パプリカをはじめ、
エゴマ、モロヘイヤ、胡瓜、満願とうがらし、紫とうがらし、日光とうがらし、ピーマン etc

日頃スーパーでは、見る事のない珍しい野菜が並びます。
どうぞ、お楽しみに!
| hinosan | 16:33 | comments(0) | - | - |
ひのさんトマト #2

ひのさんトマトのこだわり

1. 固定種であること
元々トマト農家だったひのさん。種は、自家採取した種から育てています。これは、今ではとても珍しいトマトです。F1という一般的なトマトと違って、育つスピード、形も違う、味も違う。味がいいトマトや、珍しいイタリア系トマトは、食べずに、種取りするのが、夏の習慣となりました。今年は、四国から固定種トマトを購入し種取りしました。

そして、昔のトマトは、酸味がありました。大玉は、とくに、昔の味を再現したいと思い、甘みの中にも酸味があるのがひのさんトマト。ミニやミディアムは、味にばらつきはあるものの、全体的に甘く育ってくれます。

2. 芯があり、種がある。
ひのさんトマトには、しっかり芯があり、たくさん噛みごたえある種があります。

芯が育つのは、重たくなるトマトをしっかり支えるためです。完熟前に収穫される市販のトマトは、もしかしたら、芯がそんなに無いのかもしれません。

そして、市販のトマトと大きく違うのが、種。完熟すると、子孫を残そうとするトマト自身が、種を残します。市販のトマトは、赤くなる前に採るため、中の種が育ちません。その市販のトマトの種は、小さな点ぐらいで、ある意味、完熟よりも食べやすいかもしれません。

鳥は、美味しいから完熟した赤いトマトを食べます。あの、ツヤのある光る赤い色が、食べごろを示しています。赤いから、鳥も見つけやすい。そんな鳥を通じて、遠くに運ばれるトマトの種。熟していないトマトを食べるのは人間だけです。人間も、完熟したトマトを食べたらいいのに・・・、そう思います。

3. 完熟であること
ひのさんトマトは、よく割れ目が見られます。なぜなら、最後の赤く、赤くなるまで、実を樹につけているから。でも、そんなトマトは、本当に美味しい。糖度を高くするために、与える水分を少なめにしているひのさん。でも、その分、皮が割れやすくなってしまうのです。

残念なことに、一般的なトマト農家さんは、この割れ目があるトマトを畑に捨てます。小さな農家の中では、少し、加熱用に自宅用に調理することがあっても、これだから美味しいというトマトは、出荷されないのがほとんど。


日持ちしない、運びにくい、形が悪くて箱に入らない・・・。そんな理由で、美味しい生きている食べ物が、捨てられていることを、とても残念に思います。悔しいくらい、もったいない。

どうしたら、食べてもらえるか。そんなことも考えながら、ひのさんは、日々食べ物と向かい合っています。

| hinosan | 11:41 | comments(0) | - | - |
気付いたら…
あっという間の一ヶ月。気付いたら、盆を過ぎての更新となりました。
なにより、猛暑に続く、雨不足で路地栽培の畑は、からからです。が、稲は順調に育っています。

○8月上旬・・・ 

今年も無事に花が咲きました。お天気よくイキイキしています

作業の合間を見て行う草取りも、この炎天下の中、全てを行う事もできず、半ば断念…。全てはタイミング。時期を逃すと、草の生長とあわせて作業量も増えていきます。完璧なんてできない。でも、去年より取った気がしています。

○畑では・・・

今年から育ててみた黒もちとうもろこし。うん、甘い!

トウモロコシも、例年より早く育ちました。トウモロコシも、食べたいときや販売したいときに合わせて育ってはくれず、バラバラに、少しづつ育つため、収穫のタイミングを逃しがち。去年は逃して、種ばかりできました。やっぱり、この味。歯ごたえ。もう、スイートコーンでは、物足りなくなりました。来年は、もっと作りたい・・・。


大長れいし(ゴーヤ)の天日干し。煎ってお茶に・・・

大長れいしは、見た目、上品で細長くて柔らかいゴーヤ。でも、食べると、苦い!その苦みが、体にしみます。一気にたくさんできる栄養高いゴーヤは、今年、干してお茶としていただくことにしています。


オーガニックマーケットへ出展しました

8月11日。期待を裏切らず、、朝から猛暑でした。久しぶりの大分市内は、予想以上の暑さ。でも、多くのお客様がお野菜に興味を持ってくれて、そして、固定種野菜という野菜を知っている方が多くて驚きました。都合があり、9時から3時間の販売でしたが、久しぶりに屋外で野菜を並べて、出会って、お話して・・・。楽しかったです。

中でも売れた野菜が、「日光とうがらし」。激辛ですが、皆さん、麺類のアクセントや、味噌和え、しょうゆ漬けなど、お使いになるそうです。一度誤ってガブリと食べたことがあるひのさんは、恐ろしくて、一切口にしなくなったものでもあります。さすが、固定種。しっかりと、その特徴がいかされた激辛のとうがらしです。

逆に、毎年不評なのが、「ピーマン」。伊勢ピーマンという品種ですが、小ぶりで、ちょっと甘みもあって美味しいのに…。一般的なピーマンの印象が、他の夏野菜に比べて低いのか…。ピーマンの語源はフランス語の「ピマン」で、「とうがらし」という意昧。ピーマン系は、元がとうがらし。100個に1個ぐらい、自家採取すると、辛いピーマンが出ちゃうのも、事実ですが、、ビタミンAやC。他の夏野菜に劣らない夏バテ防止に良いピーマンです。

○そのほか・・・
・土用に干した梅干しが、今年も完成!
・8月より、お野菜の定期便がスタート〜。
・穂がでて、さっそく、イノシシに入られて稲の一部食べられる・・・
・雨不足で、種まきした秋冬野菜が育たない・・・
・これからのお野菜は・・・、長なす、白なす、マイクロトマト、大玉トマト、パプリカ、八丈オクラ、伊勢ピーマン、甘長とうがらし、聖護院胡瓜、ズッキーニ、南瓜などが続きます。


来月には、久しぶりの種のお話会も、計画中です。9月は、お月見もあります。種の大切さ、固定種の美味しさや多様性、多くの皆さんに知って欲しいと感じています。また、詳しくは、ブログでお知らせいたします〜。
| hinosan | 11:49 | comments(0) | - | - |
ひのさんトマト
梅雨があけ、一気に色づいてきたのが、トマト。
木で熟れさせる固定種トマトは、力強く、甘く、酸味もあり、なによりトマトらしい味わいを楽しませてくれます。

木で熟れさせる分、次から次へとトマトが育たないのが、欠点。市場のF1トマトに比べ、育ちはバラバラ、木になる実を熟させる分、栄養がとられて、新しいトマトの花芽が育ちにくく、全体的な数量も、減ってしまいます。が、時間と手間をかけて丁寧に育てたひのさんの愛情たっぷりトマト。 :-) 特に、トマトソースやジュースは、最高です。

そんな完熟トマト。しかも、固定種は、本当に珍しいんです。



お世話になった方へのお中元やギフトセット。熟れたものから発送しています。
現在、一日限定3箱。1kgぐらい 2,500円です。(大玉トマトに加え、色鮮やかなミニトマトが入ります)
ご興味ある方は、info@hinosan.com まで!
| hinosan | 13:03 | comments(0) | - | - |
長く多い雨の梅雨が明けたようです。
嬉しいような、悲しいような…。炎天下での農作業がはじまります!

そんな梅雨の最中、ようやく、本格的に夏野菜が育ち始めました。


去年採った種から育った1年ぶりの完熟トマト。ホントに美味しい…


次から次へと育つ、地きゅうり、そうめんカボチャ。色んな料理にいただけます!


徳島県三豊市の伝統野菜。三豊茄子。まだ小ぶりですが、巨大化していきます。

三豊なすは、去年訪れた三豊市にある種やさんで購入したもの。今年の4月にほぼ全滅した苗の中で、唯一助かった茄子でした。色艶よく、揚げても、炒めても、食べ応えがありました〜。地きゅうりも、身がしっかりして、酢のもの、生でもろきゅう、漬け物、炒め物・・・。暑くほてった体に、とてもしみるお野菜たち。

さて。これから本格化する夏に向けて、ズッキーニ、インゲン、オクラ、ニラ、枝豆、とうもろこし、人参・・・色々な野菜が登場します!今年から、8月より3ヶ月間、ひのさんでは、月に2回お送りする野菜定期便の募集も開始いたします。さまざまな固定種野菜をご家庭の皆さんに食べていただけたら、本当に嬉しく思います。1回送料別(大分・別府・九重は、送料無料)3,000円(税込)です。ご興味ある方は、 info@hinosan.com まで。

| hinosan | 16:26 | comments(0) | - | - |

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