ひのさん - hinosan.com

大分県玖珠郡九重町に暮らす日野さんのお米や野菜を直送する小さなお店です。


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3月の八百屋(16日)
毎月第1、3木曜日に開催するひのさんの八百屋。
今月の残り第3は、今週木曜日、16日です。

まだまだ、根菜が続きますが、少しづつ葉ものが出始めました。
九重にも、ようやく山菜第1号、ふきのとう、が顔を出しはじめたところ・・・。
春は、まだもう少し先のようです。

今後の予定:
4月は、6日と20日
5月は、第3のみ。18日。
6月は、1日と15日です。

ちょうど、冬と春野菜の端境期ですが、珍しい固定種野菜がそろいます。お楽しみに!
| hinosan | 00:37 | comments(0) | - | - |
種まき
ことしも、夏野菜の種まきが始まっています!


トマトの発芽

| hinosan | 08:08 | comments(0) | - | - |
2月の八百屋さん(第3はお休み)
2月に入り、寒仕込みの味噌作りがはじまりました。
その中でも、大切な工程が、麹作り。

2回に分けて、2晩も徹夜です。麹の温度があがりすぎないように、こま目に温度をチェックして、住み良い温度にしていきます。本当に疲れ果てる作業ですが、これがあるからこそ、美味しい味噌ができる、と確信します。手作りや手間をかけることで、美味しさがやってくる・・・

今年は、玄米麹も作りました。ちょっと、お米の浸水時間が足りなかったようですが、なんとか、麹らしきものに仕上がりました。これらの料理が楽しみです。


玄米麹。真っ白に見事な麹の花が咲く姿には感動します。

さて。今月2月のひのさん八百屋。湯布院にある艸月での展示会のため、2月の第3木曜は、お休みといたします。

来月は、3月2日と16日です。どうぞ、よろしくお願いします。
| hinosan | 23:40 | comments(0) | - | - |
色白美人
ようやく、からだあたたまる、冬ならではの色白美人が揃いました。

かぶ、と、大根。いずれも、7世紀ぐらいには日本で栽培されていたお野菜。種類も多く、全国でたくさんの品種が育てられていて、固定種も豊富です。

かぶは、丸ごと焼いて食べたり、漬け物にして色合いを楽しんだり。大根は、煮物、おろして鍋や餅にしたり。干して、これからの保存食にも使えます。並べるだけで、絵になります。


葉ごと、少し天日干し

左から、木曽かぶ、二年吸引大根、宮重大根、女山、聖護院、時なし大根、
みやま小かぶ、ねずみ大根。

今年の大根は、秋の長雨で、何度か種が流れたり腐ったりしたため、最後に植えたものがようやくこの大きさとなりました。小さい時なし大根ですが、4月には、立派な大根へと成長してくれるかなぁ。

まだまだ、大根が楽しめる季節、続きそうです。
| hinosan | 14:02 | comments(0) | - | - |
固定種ヤサイランチ@湯布院
3ヶ月に1度、ひのさんの固定種野菜とお米を使っている一組限定の宿「艸月 -sougetsu-」より、地元の作家さんの展示会とランチが開催される艸月展のご案内です。


冬の艸月展

今回の作家さんは、中村さとみさん。
冬に開催される珍しい竹の展覧会には、根菜を中心としたあたたまるランチが提供される予定です。
詳細は、冬の艸月展のお知らせページをご覧ください。どうぞ、お楽しみに!
| hinosan | 15:44 | comments(0) | - | - |
1/5: 初売り@別府市
あけましておめでとうございます。


今年は、どんな一年になるのでしょうか…

毎年恒例。野矢地区の門松作り。先月、裏山で竹を切るところから始め、地域のみなで作り上げました。地上におりてくる神様の通り道として、神様が気付いてくださるように…。しっかり目立つように、立派な門松が完成しました。

さて。2017年のひのさん。固定種や在来種への思いを込めて、今年も、地道に野菜やお米作りをしていきます。そして、一家だけではなく、地域にも種が残るような試みができたら…。年々減り続ける固定種野菜と言われていますが、一方で、国内には固定種だけを育てる農家さんや自然栽培を推進する地域も増えてきているようです。前向きに一歩一歩。ひのさん、今年は、無理はしない、と言いながらも、さっそく、旧正月にむけ、農作業計画をたてはじめました。

そして、ひのさんの初売りは、1月5日(木)13時から日没まで。別府市東荘園3−1(百膳の夢、というレストランの向かい)にある白い4階建てのビルの101号室にて販売を行ないます。当日は、ぜんざい、を作ってお待ちしています。お楽しみに〜。


| hinosan | 11:27 | comments(0) | - | - |
古代米もち2016
明日は、いよいよ冬至。
遠い昔、旧暦のこよみの上では、最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い冬至は、1年の始まりの区切りと考えられていました。これから、太陽の力が徐々に大きく、長くなり、陽に向かう一年がはじまります。

冬至といえば…。ユズ湯、かぼちゃ、小豆粥、いとこ煮、ん盛りなど様々な行事が浮かんできます。今年は、みなさまのご家庭でどんな冬至イベントが行なわれるのでしょうか・・・。一年いろんなことがありましたが、どんなことがあっても、太陽はまた昇り、トキは流れていきます。ぜひ、この機会に、心機一転。冬至を境に、陽のエネルギーが高まります。特別な食べ物をいただき、邪気をはらい、新しい一年を健康に過ごしましょう!

そして・・・

冬至が過ぎれば、もうすぐ、お正月。

昨年につづき、今年も、古代米餅の注文を受けております。

種類:黒米もち、赤米もち、白もちの3種
価格:1個150円
送料:レターパックライトにてお届けします。
ご注文は、 order@hinosan.com まで。

1つからでも発送いたします。どれも、無農薬・天日干しで作る自家製のお餅です。
どうぞ、1年のはじまりに、珍しい古代米もちをどうぞ。
12月25日を締切とし、26または27日に発送いたします。


ゆず湯
| hinosan | 17:14 | comments(0) | - | - |

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