ひのさん - hinosan.com

大分県玖珠郡九重町に暮らす日野さんのお米や野菜を直送する小さなお店です。


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マクロビオティックの料理クラス
明日から大寒。寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季がやってきます。今週は、暖かい天気が続いていましたが、やはり、明日あたりから寒くなるようです。

さて、今年第1回目のイベントのご案内です。ひのさん畑がある、野矢地区、で展開しているNoya Villageで栽培された野菜を使った料理イベントです。

2018旧正月の前日開催。久しぶりに大分市にあるマクロビオティックレストラン「Life Gallery 花」で固定種野菜を使って料理クラスを開催いたします。



根菜を中心とした野菜をつかったクラスです。
数に限りがあります。ご興味のある方は、お早めにお申し込みください。

とても分かりやすく丁寧に教えてくださいます。
初めてのマクロビオティックの方も、お気軽にご参加いただけますので、どうぞ!

2月15日(木) @Life Gallery 花
11:00から2時まで。参加費2,500円
お申し込み: TEL: 097-573-7711
ホームページ: http://lifegalleryhana.blogspot.jp
| hinosan | 17:01 | comments(0) | - | - |
古代米もち2017
お知らせが遅くなりましたが、昨年につづき、今年も、古代米餅の注文を受けております。
今年は、白と赤米もちの2種類です。

種類:赤米もち、白もちの2種
価格:1個150円
送料:レターパックライトにてお届けします。
ご注文は、 order@hinosan.com まで。

1つからでも発送いたします。どれも、無農薬・天日干しで作る自家製のお餅です。

どうぞ、1年のはじまりに、珍しい古代米もちをどうぞ。
年内29日まで受け付けております。

| hinosan | 16:24 | comments(0) | - | - |
蒸士茶楼での料理教室
いままで、ひのさん野菜を愛してくださっていた鉄輪にある薬膳レストラン「蒸士茶楼」にて開催された「固定種野菜を用いた低温スチームの料理講座」が無事に終了しました。

今回は、ひのさんのお野菜だけではなく、Noya Villageという野矢地区内で、家庭菜園で野菜を栽培する、引退したベテランの農家さんたちの固定種野菜も、教材として使用しました。

参加者21名の方々は、最初から、真剣にメモを取り、鋭い眼差しで前田シェフの実演に終始釘付け。質問も多岐にわたり、家庭でもおいしく簡単に実践できる方法を丁寧に教えてくださいました。最後にいただいたランチも、それぞれの野菜の素材の味が十分に楽しめて一口一口が感激でした。

また、Noya Villageからは、特別ゲストで、栽培農家のイエさんが参加し、野菜づくりに対する意気込みやこれからの夢、など、とても前向きなメッセージをいただくことができました。

なにより、前田シェフの謙虚な姿に、多くの方が感動していました。シェフの持つ知識をどこも隠すこともなく、オープンに、深く丁寧に説明してくださったことが、参加者の心に響いたようです。

前田シェフに会って2年。このような形で、固定種野菜をつかって料理教室を開催してくださったことに感謝いっぱいです。参加してくださった皆様、前田さん、スタッフの皆さん、協力支援いただいた大分県庁の西部振興局のみなさま、ありがとうございました!

次回は、2月に料理教室を予定しています。お楽しみに!


定員以上の方にご参加いただきました!


丁寧に50度洗いの方法を実演してくださった前田シェフ


丁寧に70度で蒸された野菜の食べ比べなど、美味しくいただきました!
| hinosan | 00:49 | comments(0) | - | - |
料理教室@蒸士茶楼in別府 12月13日
今年から始めた村づくりプロジェクト - Noya Design Project...

地域の皆さんに固定種のタネを配り、栽培をしてもらいながら、野矢、という地域に自家採種したタネを残していこう、というプロジェクトです。

今年は、そのできた野菜をいろんなレストランや家庭で使ってもらおう、ということで、ひのさんも、そのプロジェクトに参加し、イベントに参加することになりました。

その第1弾は、別府市鉄輪にある「蒸士茶楼」です。前田シェフが、のやで作られた固定種野菜を使って、家庭でできる低温スチームの料理方法を教えてくださいます。



お申し込みは、 info@noya-village.com までどうぞ!
前田シェフは、以前からひのさん野菜を愛してくださっている方です。
こんど、ゆっくり前田さんのお店を紹介したいと思います。
| hinosan | 23:05 | comments(0) | - | - |
今年のお米作り
ブログの更新が、久しぶりとなりました。

9月末より、昨年から面積が倍に増えた田んぼで、お米やもち米の稲刈り、掛け干し、脱穀の繰り返しでした。その間、お米のオーナーとして体験に参加してくださった方々とのお米作りも、最後の脱穀が雨で中止となりましたが、無事に終了しました!

今年は、後半に雨や台風も多く、掛け干ししたものの、脱穀ができない日々が続きましたが、それでも、環境に恵まれて、無事に最後まで終えることができ、ほっとしています。


11月半ばまで続いた今年のお米作りでした

今年の天気みたいに大切な時期に雨が続くと、脱穀できない悶々とした日々が続き、仕事が終わらないまま、新しい冬仕事が増えていくので、余計に忙しくなりました。だから、掛け干しは、手間もかかる上、作業スケジュールが読めず、非効率のため、栽培する農家が1割にも満たないと言われています。

イノシシにたくさん食べられてしまった今年のお米作りでしたが、やっぱり、野矢で作る、掛け干しのお米は美味しい。ツヤがあって、香りも豊かで、何より味がいい。今年は、自然栽培・掛け干しの「ひとめぼれ」と在来米「朝日(旭)」が新米です。

できたお米の量を知ると、自然と去年の収量と比較して、その半減した量に悲しく虚しくなってしまいました。せっかく、美味しいお米ができたのに・・・。比較するのではなく、できたこと、その結果に感謝しなきゃ、と強く感じました。

この時期だからこそ味わえる新米です。2キロから発送しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

来年は、
・イノシシ対策をはじめる!
・無農薬・無肥料の掛け干しを続ける!
・収量が減っても、米作りできることに感謝する!
で、有り難く作ったお米を美味しくいただくことに頑張ります。
| hinosan | 20:52 | comments(0) | - | - |
この夏の出来事・・・
久しぶりの投稿となってしまいました。
慌ただしく夏が過ぎ去り、台風が来て、すっかり秋の到来です。
そして、もうすぐ、稲刈り、という季節になりました・・・。

毎年、毎月、いや、毎日、いろんなことがあります。
今年の夏、いいこともあったけど、やはり、苦しい夏となりました。

・よかったこと

イチジク品種「蓬莱柿」。3年前に植えた苗木からやっと実が採れました!


毎年タネを採って栽培しちえる「網干メロン」。今からが旬です!


タネ採り1号は、大長れいし(ゴーヤ)です。キリッとした苦味が最高でした!

・残念なこと

奥の2枚の田んぼのように黄金色になれなかった手前の田んぼ

今年は、田んぼにイノシシがつき、3枚、まるごと全滅しました。早生品種の在来「亀の尾」は、今年の収穫ができません。とても、残念、というより悔し過ぎる。。このために、3月から大切に育てた苗作りや田植えの時間も労力も無駄だし、地域で多大な補助金を得て設置した防除柵も、どこかがイノシシに掘られて出入り口が出来てしまったようで、各田んぼに電柵を設置する始末。これが、大変な作業、と、多大な出費に・・・。来年から、本格的にイノシシ対策をする覚悟ができました。が、いまのところ、犬の毛を置く、程度の対策しか、見当たらず、子供のイノシシは、電柵を超えて田んぼを荒らすし、、日々途方に暮れています。

さらに、毎年恒例の大玉トマト。今年は、米の忙しい季節と、苗の植え替え時期が重なり、夏野菜がほとんどできず、秋になってようやく出荷できる程度になってしまい、始めての不作の夏となりました。

○思うこと
やっぱり、農業って、魅力ないなぁ、と作業効率や他の業種と比べると考えさせられます。なにかに被害が出たら、その分収入は減るし、作業は遅れるし、その分の出費は増え、みんなが豊作だと、売り上げも減る。。収入は安定しないし、仕事の内容が、汗はかくし、疲れるし、ただただキツイ。でも、なんで、そんな農業するの?と言われると、美味しくて安全な固定種野菜や在来米を食べて生きたいから、に尽きるのですが、考えると、いま、食べているものを365日買う生活は、お金を払ってもできないかもしれません。

一方で、人々の食生活。O157のニュースを見ると、いかに加工業界のシェアが多く、家庭で料理がされていないことを知らされます。つまり、野菜を調理して、お米を洗って炊く人が減っているんですよね。だから、作っても、特にお米は売れない。。

この生産現場と食の消費者文化がどんどん続くと、日本の農家は減り、お金で買える野菜やお米は、外国産がどんどん増えていきますね。

だからこそ、やっぱり、自給自足できる能力は、大切だと感じます。ひのさんは、稼ぐためではなく、食べて生きるために農業をしています。そんな環境にあることが本当に恵まれているのですが、ひのさんの強みは、自給自足能力の高さに尽きる、と感じました。これからは、固定種野菜や米を通じて、食べ物の大切さ、を伝えるだけでなく、食の生産現場を知ってもらうことは大切じゃないか、自分の食を自分で作れる力を知って欲しいと思うようになりました。



ひのさんは、この夏、一軒の空き家を借りました。この空き家を通じて、もっと身近に食づくりの生産現場を見て、触れて、自給する能力を多くの人に身につけてほしい、と感じています。

随分ご無沙汰していたイベントも、販売会や料理教室など、今年は後半に実施する予定です!

| hinosan | 10:44 | comments(0) | - | - |
いまごろから、夏野菜
恐ろしい夏日が続いています。
畑や田んぼの農作業は、3時間が限界!
頻繁に長く休憩しながらの農作業が続いています。

そして、激しい夕立が毎日続いていましたが、そろそろ落ち着いた様子。
今日から、梅干しの天日干しも始めました。

こんなに天気が良いのに、なぜか、今年の夏野菜は遅い…。
うまく、作業計画が進んでいないことの現れですが、
それでも、ようやく、今年の夏野菜の収穫が始まりました!


八丈オクラ(上)と大長れいし(下)の花たち

地きゅうり、半白胡瓜、四葉胡瓜、ミニトマト(黄、赤、オレンジ、茶、黒、マイクロ)、中玉トマト、八丈オクラ、大長れいし(苦瓜)、インゲン、エゴマ、シソ、スイスチャード、春キャベツ、ケール、黒田五寸人参、時無し大根、黒大根

にくわえ、これから、

枝豆、ピーマン、甘長とうがらし、大玉トマト、茄子たちが控えています。

ところで、胡瓜って、なぜ、あんなに次から次へとできるんでしょう…。
でも、夏に食べる胡瓜は、あつい体を冷やしてくれるから、人間との相性がいい。
たくさんできる→たくさん食べる→熱い体が冷える・・・
胡瓜は、ぜひぜひ、汗流れる暑さの中、歯ごたえよく食べて欲しい。あの水々しさが体にしみます。

この暑さだからこそ、体が喜ぶ美味しさが、夏野菜にあります。
| hinosan | 18:23 | comments(0) | - | - |

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